ogura_column of アイスランド音楽フェス・エアウェイブス ツアーWeb

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■アイスランド最大の音楽フェス、アイスランド・エアウェイブスをしゃぶり尽くすツアー!

レイキャヴィクのメインストリートを臨むこのツアーを立案しました小倉悠加です。このサイトにお立ち寄りいただき有り難う御座います!

「この楽しさは、来てみないとわかりませんね!」と毎年このツアーの参加者のみなさんから笑顔満面で言われます。「これっていわゆる団体旅行じゃないし、濃厚すぎて他のツアーとは全く比較にならない」とも。

 そうなんです。このフェスは、体験してみなければ分からない一期一会の楽しさが満載です。例えば、何も知らず飛び込んだ会場での音楽がすこぶるよかったり、普通にミュージシャンと道ですれ違ったり、度胸あるツアー参加者はギターを抱えてストリート・パフォーマンスをしたり、自作CDをショップに売り込んだり・・・。自由に、わがままに、そして誰もが気持ちよく音楽を楽しめる希有な音楽フェスで、その雰囲気を満喫しようと世界中から音楽ファンやメディアが集まります。

 そんな体験を2003年から2回ほど独り占めした後、みなさんにもお裾分けしたくて作ったのがこのツアーです。日本人の音楽ファンが参加しやすいよう内容を練り、スペシャルな企画を盛り込み、「絶対にまた行きたい!」とハマる音楽ファンが続出。他にはない貴重な体験と充実感をたっぷりと盛り込んだ、真にスペシャルなツアーになっています。


■まずは、音楽フェスの会場をご案内します!

フェス中は街をあげて盛り上がるツアーの内容を少しご紹介すれば、まずはレイキャヴィクに点在する大小約15カ所ほどの会場の場所を、みなさんと歩いて昼間のうちに確認します。フェスが始まる日没後に、初めての街で会場を探す不安もこれで解消。会場を下見しながら、長年蓄積したフェスの楽しみ方のあれこれも伝授するので、移動のツボやコツを理解して、自由自在にフェスを楽しんでてください。

 レイキャヴィク市内を団体で動くのはこの時のみで、あとは音楽の趣味に応じて個別行動になります。が、 実際に私とライブを見て回ると「いろいろなことがよく分かって、フェスに奥行きが出た」という参加者が多いため、 夜も一部私がみなさんと私が一緒に行動できる工夫もしてあります。

 また、このツアーでは現地でツアーデスクを設けますので、観光全般のご相談等もスムーズです。
昼間は観光、夜から明け方まで音楽フェスで目一杯楽しむと、睡眠時間がない?!


■ツアーの目玉はシガー・ロス、ヴァルゲイルのスタジオツアー!

ヴァルゲイルのスタジオツアーから それから、このツアーならではの目玉企画もあり、去年はシガーロスのスタジオと、ビョークのコラボレーターとして活躍してきたヴァルゲイル・シグルズソンのスタジオを見学。特にヴァルゲイルのスタジオでは、まだアルバムに仕上がっていない状態の新しい音源をアーティスト自らが聴かせてくれました。
 シガーロスのスタジオには、彼らが日常的に使用している楽器や思い出の品などがあり、かなりプライヴェートな空間。そして何よりも、「あの」音楽が生まれる場所を訪れることができたのは感動でした。iPodでシガーロスを聴きながらスタジオの周囲を散策し「至福のシガーロス体験ができた」と、みなさん大喜び。

 もちろん今年もシガーロスやヴァルゲイルのスタジオ見学は考えています。今年はビョークの自宅も外観だけでも見に行っちゃおうか、とも(笑)。ただし毎年のことですが、見学はアーティストやスタジオ側の都合によるため、出発ギリギリまで決定しないことを予めご了承ください。

 シガーロスといえば、私はよくヨンシーと街中で顔を合わせます。ベビーカーを押しているムームやアミーナのメンバーを見かけることも。レイキャヴィクは可愛らしい街なので、アーティストを見かけることは日常茶飯事なので、大都市ではあり得ない楽しみです。

シガー・ロスのスタジオ見学ツアーから  フェスといえば有名アーティストを見るのが目的だったりしますが、このフェスは思いがけない無名アーティストとの出逢いも楽しく、基本的にはアイスランド音楽やアーティストの知識等が何もなくても、充分に楽しんでいただけます。また、ひとりでの参加を心配なさる方もいらっしゃいますが、半数はお一人の参加です。アイスランド音楽という共通項があるせいか、毎年みなさんすぐに打ち解けて仲良くなり、ツアー後のオフ会も盛んです。

 2011年で13年目を迎えたアイスランド最大の音楽フェスIceland Airwavesは、これまでシガーロスやビョークを始めとする大物アーティストを扱ってきた人物が、責任者として新たに抜擢。今年はアイスランド側の出演者がグレードアップするのでは、という噂がしきり。


■イマジン・ピース・タワー、そしてオーロラも♪

運が良ければピースタワーの横にオーロラが♪ オーロラの季節であり、ジョン・レノンのイマジン・ピース・タワーも点灯されている時期にこの音楽フェスは開催されます。音楽フェスと並行して、アート関係のイベントが行われることも少なくなく、全部まわると寝る時間が無いといううれいしい悲鳴。そんな事情で毎年延泊希望者が続出するため、今年も延泊ヴァージョンを最初からご用意してあります。

 アイスランドは思い切らないと行けない国ですが、思い切って行くからには、ぜひ120%満喫していただきたいし、音楽ファンが行くのであれば、この時期が最高です。
 私が大好きなアイスランドを、大好きな音楽シーンを、ぜひみなさんも実体験してください。滞在が楽しく実り多きものになるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

小倉悠加 / Yuka Ogura

■アイスランド・エアウェイブス ツアーの日程・詳細はこちらから

c0003620_23381453.jpg小倉悠加(おぐら ゆうか)プロフィール
(有)アリヨス・エンタテイメント取締役
出身:東京都
最終学歴:上智大学外国語学部比較文化学科(現国際教養学部)卒業 
会員:ミュージック・ペンクラブ会員
IcelandReview.com日本特派員

 中学生時代に洋楽に目覚め、カーペンターズに会いたい一心で高校でアメリカ留学。学生時代は湯川れい子氏のアシスタントを務め、卒業後大手レコード会社に就職。その後、音楽ジャーナリスト、通訳翻訳、海外渉外等、音楽業界の仕事を広くこなす傍ら、念願のカーペンターズの解説を書く機会を得て、以来カーペンターズの全アルバムの解説と対訳を担当。国内外でカーペンターズ研究家として知られる。

 アイスランドとの関わりは2002年から。アイスランド音楽サイトのコンテンツ制作の仕事がきっかけで、アイスランドの国と文化に夢中になり、2010年6月現在アイスランド渡航歴10回以上。(有)アリヨス・エンタテイメントを2004年に立ち上げて以来、アイスランドの文化を幅広く紹介する日本の文化人として、アイスランド国内のメディアに取りあげられることも。独自ツアー企画の実施、雑誌取材やレコーディング等の現地コーディネーションも行う。アイスランド音楽を扱うICELANDia、アイスランドのデザイン製品を扱うIcelandCafe.com等を主催。最近は環境やエネルギー対策、男女平等感等、アイスランドに関しての講演依頼が増えている。

 好きなのは乙女チックな花模様。アロマテラピー、ホメオパシー、各種サプリメントを日常に取り入れ、フィットネス通いも欠かさない健康オタク。お酒は特にワインとシャンパンが好き。最近は日本酒も。

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